2015年03月06日

高断熱・高気密住宅

高断熱・高気密工法

最近の住宅は、高断熱・高気密工法と言って、室内と室外の空気の流れを遮断していまう工法が主流となっています。
高断熱・高気密住宅はとても暖かく、光熱費を抑えてくれますが、かなり意識的に空気の管理をしないと室内の空気はすぐに澱んでしまします。
空気が澱むというのは 、二酸化炭素がどんどん増えて、どんどん不健康な状態になっていく状態です。
建築工法が進化して変われば、それに応じて住まい方も変化していきます。
高断熱。高気密住宅の場合には、24時間の計画的な機械換気の設置が2003年に法律によって義務付けられています。また、暖房器具をパネルヒーターやFF式ストーブ、蓄熱式ストーブにするなど、従来の暖房器具のように室内の空気を燃焼に使用したり、汚すことのない暖房器具の採用が重要です。
簡易式の解放型の石油・ガスストーブや温風式石油・ガスストーブ等は、様々な弊害を引き起こしてしまうので使用できません。

                   「家を建てる前に読む本」から抜粋
                   (株)エクセルシャノン発行
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