2015年03月26日



昨日までの寒さが嘘のように、小春日和の今日は、
二十四節気の  春分 次候
七十二候の   桜始めて開く
となり、意味はこの歌の通りで、その春に初めて桜の花が咲く頃。という事になります。
昔から日本人は桜の歌を詠み、お花見をし、愛で親しんできたのですね。
ただ、今の桜はほとんどがソメイヨシノですが、これは江戸時代に作られたと言われています。
それ以前は、桜とは山あいにほんのりと咲く山桜のことでした。
山桜は、桜の花を神前に供える花会式の吉野山が有名ですね。

この時期に、桜ご飯や桜茶を頂くのも風情があって心の栄養になりそう・・・・

ちなみに、1年が5日ごとに区切られている二十四節気には、各節気ごとに吹く風が春を呼ぶとして、梅の花(小寒 初候 新暦の1/5〜1/9頃)から始まって、花の名前が夫々あります。
今日の節気の花は『梨花』です。
前にも書きましたが、本当に日本人の心は、自然と共にあり、季節を大切にして生活していたのですね。
阿部総理の言う『美しい国日本』とはこの辺の事も言っているのでしょうか・・・

自然に囲まれて、自然を感じながら生活できる住環境と心と時間を持てるのは、
今の時代とても贅沢な事かもしれませんね。
そんな、贅沢な別荘を早ければ今年の末頃に、皆様にお見せする事が出来そうです。
楽しみにしていてください。
posted by くうねるところすむところ at 15:37| くうねるところすむところ
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